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筋トレには塩分摂取がとても重要です!

筋トレには塩分摂取がとても重要です!

よく「塩分を抜くと体にキレが出る」という理由で、筋トレやダイエット中に塩分の摂取を控える方がいます。

しかし、実際筋トレやダイエット中に塩分を抜くのは非常に危険な行為です。

今回は、塩分を抜くことの危険性や、逆に塩分を摂り過ぎた場合のデメリットについてご紹介していきます。

適切な塩分補給を心がけることで、より安全にかつ効率良く筋トレを行うことが出来ます。是非最後まで読んでみてください!

 

塩分をカットしてしまうとどうなるのか?

まずは、筋トレやダイエットの際に塩分を抜いてしまうとどんな危険性があるのか?という点についてご紹介していきたいと思います。

1:脱水症状や熱中症のリスク

トレーニング中は適切に塩分を摂取しないと脱水症状になってしまうリスクがあります。

脱水症状は水分さえ摂っていれば回避出来ると考えている方もいるかもしれません。しかし脱水症状というのは体内の体液の濃度が元の状態にならないと解消されません。そのため、ただ水分だけを摂っても体液濃度は薄くなるだけなので、体は余分な水分を排出するだけです。

そして、脱水状態が続くと熱中症になってしまい、最悪の場合死亡してしまう危険性もあります。トレーニング中は水分だけではなく、しっかりと塩分も摂取するようにしましょう。

2:トレーニング中の痙攣

トレーニングで汗をかくと体内の塩分が失われていきます。

そして、水分ばかり補給して塩分の摂取を疎かにすると、筋肉の収縮機能が低下してしまったり、痙攣などの症状が現れます。

もしトレーニング中に痙攣してしまうと、バーベルなどの重量物を落としてしまったり、ランニングマシンなどのトレーニング機械に巻き込まれたりして大怪我をしてしまう可能性があります。

強く美しい体を作るために筋トレをしたのに、怪我をして動けなくなってしまっては意味がありません。そうした事態を未然に防ぐためにも、塩分の摂取は非常に重要です。

 

塩分の摂り過ぎによるデメリットに注意!

筋トレをする上で塩分の補給は重要ですが、逆に摂り過ぎてしまうのも危険です。

次は、塩分の摂り過ぎによるデメリットについてご紹介していきます。

1:味覚が鈍くなる

塩分を摂り過ぎてしまうと、舌にある味を感じる器官の味蕾(みらい)の働きが鈍くなってしまいますので、普段と同じ味付けでも味が感じにくくなってしまいます。

味が感じにくくなると、ついつい味付けを濃い目にしてしまいがちになるので、延々と塩分過多の状態が続いてしまう可能性があります。

そして、塩分過多の状態が続くと後述するデメリットを被りやすくなってしまうので、単に味が感じにくい以上の危険性があります。塩分の過剰摂取には気をつけましょう。

2:むくみや膨満感の原因になってしまう

塩分を摂取し過ぎてしまうと、血液中にナトリウム濃度が高くなってしまうので、その結果細胞から水分が失われてしまいます。

細胞中の水分が失われてしまうとむくみの症状が出てしまいますし、水分不足を解消するために水が飲みたくなります。そして、水を飲み過ぎてしまうことでお腹が膨れてしまい、膨満感に悩まされることになります。

折角理想の肉体を作ろうとして筋トレをしているのに、水の飲み過ぎでお腹が膨れ、ボディラインが崩れてしまっては意味がありません。塩分は適量摂取するように心がけましょう。

3:高血圧による様々なデメリットがある

塩分を摂り過ぎてしまうと、人間の体は血液の浸透圧を一定に保つために血液中の水分を多くするように調整します。

そうすると体内を巡る血液の量が多くなるため、自然と血圧が高くなってしまいます。

血圧が上昇すると目眩や頭痛などの症状が現れるので、筋トレ中に体勢を崩して怪我をしてしまうリスクがあります。

また、高血圧は慢性化すると脳卒中や心臓病など重大な疾患を引き起こす危険性もあります。

筋トレをする上で塩分は重要ではありますが、摂り過ぎには注意しましょう。

 

塩分はどれくらい摂取すればいいのか?

塩分は筋トレをする上で必要不可欠な存在ですが、摂り過ぎにもデメリットがあります。そのため、適切な量を摂取するように心がけることが重要です。

塩分の適切な摂取量は個人個人の身長や体重、筋肉量などによって違いますが、厚生労働省の基準では成人男性で1日8g未満、成人女性なら1日7g未満とされています。

ただし、これはあくまで一般的な生活を送っている方の数値なので、筋トレをしている方の場合はトレーニング中の発汗による塩分の流出を考慮して、7~8gを超える程度と考えておくといいでしょう。

また、塩分の摂取は1日を通しての合計値を想定するのが重要です。塩分を8g以上摂取しなくてはいけないといっても、極端な話一度に摂取してしまっては体調を崩してしまう可能性があります。

その他、塩分を摂取する際は同時に水分も摂取することが重要です。イオン飲料やスポーツドリンクは人間の体液に近い濃度に調整されていますので、トレーニング中の飲み物として適しています。上手に活用していくようにしましょう。

 

まとめ

以上、”筋トレには塩分摂取がとても重要です!”でした!

塩分は摂り過ぎても危険ですが、全く摂取しなくても痙攣や脱水症状などのリスクがあります。あくまで適切な量を摂取するように心がけるのが重要です。

あなたも塩分をしっかりと摂取して、健康で安全にトレーニングをしていきましょう。

最後まで見ていただきありがとうございました!

以上、CALORIE TRADE NAGAKUTEの祖父江誠がお送りしました。

もし、この記事を読まれているあなたが身体でお困りの際は、ご自宅や職場付近のパーソナルトレーニングジムCALORIE TRADE JAPANにお問い合わせください、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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– この記事を書いた人 –

カロリートレードジャパン長久手店
パーソナルトレーナー

祖父江 誠
そぶえまこと

トータルセッション数

2,400回

今まで行ったパーソナル数。月150セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

200人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

 

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