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足は何故「第二の心臓」と呼ばれるのか?

足は何故「第二の心臓」と呼ばれるのか?

私たちは普段は足で立ち、歩行することによって健全な社会生活を送っております。

立位を取ることによって体に常にかかる重力を筋力で支え続けているのが足です。

足は人間の体にとって非常に重要な部分とされ

通称「第二の心臓」と呼ばれます。

この名称には単純に足が体にとって非常に重要であるという意味だけでなく

その性質上で様々な意味を含みます。

本日はその詳細な理由をご説明していこうと思います。

足という部位の重要性を理解して、トレーニングへのモチベーションを高めてください!

「筋肉ポンプ」として下半身に血液が滞留するのを防ぐ

立ち姿勢の状態では重力に従って身体を巡る血液は下降して行きます

すると下半身の方に血液は溜まって行きますが

このときに下半身の筋肉が活動して筋収縮を起こします。

その収縮が下半身に溜まった血液を心臓の方へと押し上げ

さらに心臓がまた下半身に血液を送り込みます。

こうして血液は全身に巡り、身体中に血液を満たします。

この一連の流れを「筋肉ポンプ」と呼び、これが足が「第二の心臓」と呼ばれる大きな所以なのです。

つまり下半身の筋肉が心臓と同じ役割を果たし血液循環を行っているのです。

「筋肉ポンプ」は下半身の筋肉と相関して衰える


1968年の実験で人を寝たきりにして3週間経過させた場合

下半身の筋肉が減少したことにより筋肉ポンプによる血液量が大幅に減少した現象が見られました。

つまり運動不足によって身体の血の巡りが悪くなり、それが健康や基礎代謝に悪影響を及ぼすことがわかりました。

身体にとって足という部位は血液循環という役割によって非常に重要であり

また定期的に下半身の運動を行うことは下半身の筋肉減少を防止して

健康や基礎代謝の向上に好影響を与えているのです。

今回は話の論点から下半身という部位に限定しましたが

身体の全ての筋肉はこの筋肉ポンプの役割を持っていますので

全身の筋肉をバランス良く鍛えていくことは全身の血液の循環作用を大きく促進させることに繋がります。

ですので実際には運動は下半身のみではなく全身バランス良く行うことが大切なのです。

まとめ

「足は第二の心臓」

この文言について詳しく詳細を説明させていただきました。

足は体にとって重要な役割を果たしますが、

実際にトレーニングを行うときは下半身を中心にしつつ、全身のトレーニングを行って行きましょう!

以上、CALORIE TRADE NAGAKUTEの祖父江誠がお送りしました。

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