【長久手市で身体が硬い人に伝えたい】身体が硬い人のメリット3つ

皆さん、こんにちは!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE NAGAKUTEの代表を務めます祖父江誠(そぶえ まこと)です。

【長久手市で身体が硬い人に伝えたい】身体が硬い人のメリット3つ

本日は自分は「身体が硬い」と思っている人について長久手市のパーソナルトレーナー兼ストレッチ施術も行っている私が

身体が「硬い」ことによるメリットをお話ししようと思います。

一般的に身体が硬いと言われるとデメリットしかないように思われますが

実はその裏で多くのメリットが存在します。

本日はその知られざるメリットについてお話ししていこうと思いますので

ぜひ最後までご覧ください。

1:筋力が強い

まず初めに筋力が強いことです。

身体が硬いということは、筋肉が硬いということと同義です。

筋肉が硬いということはその伸び縮みの際に大きな張力を発揮します。

柔らかいゴムと硬いゴムではどちらがそのゴムを伸ばすのに大きな力を必要とするでしょうか?

硬いゴムの方が伸ばすのに大きな力を必要とするはずです。

筋肉も同じです。

伸び縮みに大きな力を使う方が柔軟性は少ないですが

代わりに筋力は大きくなります。

2:大きな怪我をしにくい

次に怪我をしにくいです。

意外かもしれませんが身体が硬いほうが大きな怪我はしにくいです。

逆に身体が柔らかい方が大きな怪我をしやすいです。

身体が柔らかく筋肉が柔らかすぎると自分の関節可動域を超えて筋肉が伸びてしまい

関節に大きなダメージを与えてしまいます。

逆に筋肉が硬いとその可動域を越えるまでにブレーキがかかり大きな怪我につながりにくくなります。

ここでは詳しく話しませんが

そもそも怪我と身体の柔軟性には直接的な関係はありません。

怪我の原因は動きの悪さに原因があることが多いです。

よくない動き、身体の構造に反した動きを行えばそれが元で怪我をしてしまいます。

この動きの悪さに関しては柔軟性は影響しますが、直接的に影響することはないです。

身体が固くても良い動きの方はいますし、身体が柔らかくても動きが悪い人もいます。

ですが比較的柔軟性の高い方が動きが大きくきれいに見えるので怪我が少ないとされているのかもしれません。

実際はそんなことはないです。

身体の硬さが起こす直接的な怪我については

身体が硬い方が大きな怪我をしにくいです。

3:身体が硬い人の気持ちが分かる

世の中身体が硬くて悩んでいる人は多いです。

そんな方の気持ちが少しでも分かるようになれば

何かの話の種になるかもしれません笑

僕はトレーナーを通して身体が硬い人の気持ちは非常に理解できるで

運動指導の際に身体が硬いお客様の目線に寄り添うことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか

正直な話では身体が柔らかい方がメリットは大きいです。

僕も何度か身体を柔らかくしようと努力しましたが多少しか変わらず

今なお、身体は硬いままです。

ここはある程度先天的な要素が強いので仕方がありません・・・(多少は改善できますよ!)

ですがストレッチ等の柔軟運動は可動域向上だけでなく

様々なポジティブな効果もあるのでぜひ行ってみて下さい笑

本日は以上になります。

以上、CALORIE TRADE NAGAKUTEの祖父江誠(そぶえ まこと)がお送りしました。

もし、この記事を読まれているあなたが身体でお困りの際は、ご自宅や職場付近のパーソナルトレーニングジムCALORIE TRADE JAPANにお問い合わせください、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位
長久手市で最も選ばれる
パーソナルトレーナー

祖父江 誠
そぶえまこと

トータルセッション数

2,400回

今まで行ったパーソナル数。月150セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

200人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

長久手市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/5位

長久手市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートにて1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

 

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