寝る前の糖質ってどうなの?

皆さん、こんにちは!

長久手市のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE NAGAKUTEの代表を務めます祖父江誠(そぶえ まこと)です。

寝る前の糖質ってどうなの?

 

本日は寝る前の糖質について語ってみたいと思います。

ダイエットにおいてしばしば糖質が悪者であるかのように扱われていることがよく散見されます。

悪者と言う言葉の定義は極端に避けられていると言う意味で使っています。

ですが糖質は非常に重要な栄養素であり、人間が生きていく上で必ず摂取しなければならない栄養素です。

もちろん取れば撮るだけ良いわけでは無く、タイミングが重要になってきます。

特に寝る前と炭水化物の摂取は非常に良くないことして認識されている場合が多いです。

そんな本日は寝る前の炭水化物の摂取は太るのかと言うテーマについてますのでぜひ最後までご覧ください。

寝る前に炭水化物を取らないのはよくない

 

結論から言うと寝る前に炭水化物は多少摂取したほうがいいです。

この理由として糖質は睡眠に影響するということが挙げられます。

糖質は身体に入ると吸収されエネルギーとして利用され体の体温を上げます、体温が低い状態で眠りにつくのと高い状態で眠りにつくのとでは起床時の身体の回復の進行度合いが違います。

もちろん体温が高い方が身体の回復具合は高いです。

ですので、するために睡眠前に糖質を取る事はかなり有用であるといえます。

ですがここで注意したいのはその量です、睡眠中でも内臓は動いていて消化・吸収を繰り返します。

主観的にぐっすり入眠していても胃腸が動いているため、この胃腸の活動具合によって睡眠の効果が大きく左右されます。

胃腸が活発になればなるほど、睡眠の効力が薄れます。

つまり寝る前に消化の悪いものや大量の食物を摂取すると、消化が睡眠中にもかかわらず活発になってしまい睡眠が逆効果になってしまいます。

消化の良い悪いとその食事量に注目して夕食もしくは就寝前の食事内容を選択しましょう

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

なるべく消化の良いものを少しだけ食べることで睡眠に良い影響を与えます。

もし入眠前に消化の悪いものやたくさんの量を食べていた方は今すぐ食事を切り替えてみましょう

睡眠の質が良くなり目覚めの良い朝が送れるはずです。

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE NAGAKUTEの祖父江誠(そぶえ まこと)がお送りしました。

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